PCB廃棄物処理

事業の内容

PCB廃棄物処理事業検討委員会 JESCOの事業の枠組みと特徴 事業の進捗状況 5事業関連リンク



環境事業団
ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理事業検討委員会
東京部会議事要旨

1 開催日時 平成14年11月11日(月) 17:00〜19:00
   
2 開催場所 虎ノ門パストラル新館4F「アイリスガーデン」
   
3 出席者 永田主査、酒井副主査、細見委員、
益永委員、古川特別委員

4 議 題
  〈公開〉
(1) 東京事業に係る地域条件について
(2) 東京事業に係る処理システムについて
(3) 報告書のとりまとめについて
(4) その他

5 概 要
  (1)    東京事業に係る地域条件について
事務局より、資料に基づき東京事業に係る地域条件について、具体的な内容と対応する委員会報告書の主な内容について説明。
東京電力より、資料に基づき柱上トランスのリサイクルの考え方等について説明。
主な意見は次のとおり。

・  東京都の受入条件にある「化学処理の採用」は、処理技術を特定するものではなく、焼却以外の処理方式を意味することを確認すること。                   

・  地域の要望をしっかりと受けとめて整理することが重要であり、事業実施計画の協議に際して江東区から東京都に示された文書は、公開できるように検討して欲しい。

・  低濃度PCB絶縁油の処理済油について、火力発電ボイラー用燃料としてリサイクルするために、東京電力が行った性状確認、燃焼試験等のデータは、学会発表等により公にして欲しい。

(2)    東京事業に係る処理システムについて
事務局より、資料に基づき事業部会としてのヒアリング結果も踏まえた東京事業における処理システムの考え方と追加すべき条件等について説明。
特段の意見なし。

(3)    報告書のとりまとめについて
事務局より、東京事業部会報告書「東京ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理事業の処理施設について(仮称)」スケルトン案を説明。
主な意見は次のとおり。                           
・  事業部会の直接の検討対象となっていない収集運搬や地域の協議会等についても、地域の要望を踏まえてしっかりと記述すること。
・  今後の東京事業部会の進め方、役割等をより具体的に示すこと。

6 今後の予定
  次回は、本事業部会の意見を踏まえて報告書の事務局案を作成し、事前に各委員の意見を確認した上で、とりまとめのための審議を行う方針を確認。
次回の部会は次のとおり。 
・11月27日(水)10:00〜12:00 
虎ノ門パストラル新館5F「ミモザ」

7 問い合わせ先
  環境事業団 環境保全・廃棄物事業部 処理事業課
ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理事業検討委員会東京事業部会事務局
担当:湯浅 Tel:03-5251-1048 Fax:03-3501-0050
e-mail:yuasa@jec.go.jp