PCB廃棄物処理

事業の内容

PCB廃棄物処理事業検討委員会 JESCOの事業の枠組みと特徴 事業の進捗状況 5事業関連リンク


環境事業団
ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理事業検討委員会
豊田事業部会議事要旨


1 開催日時 平成15年8月5日(火) 14:00〜16:00
   
2 開催場所 豊田市 名鉄トヨタホテル 7F「孔雀」
   
3 出席者 田中主査、原口副主査、川本委員、森委員

4 議 題
  〈公開〉
(1)    豊田PCB廃棄物処理施設の概要について
(2)    その他
 
5 概 要
  (1)    豊田PCB廃棄物処理施設の概要について
事務局より、環境事業団が整備しようとする豊田PCB廃棄物処理施設の概要について説明するとともに、事業のこれまでの経緯、これからのスケジュールについて説明。 委員から豊田事業の処理システムに対して、今後の設計を進める上での留意点等の指摘があり、これらを踏まえて設計を進めていくこととした。 主な意見は次のとおり。
主な意見は次のとおり。
 
・  真空加熱分離の排気はPCBを気体にのせて分離するものであり、しっかりしたモニタリングが必要。
 
・  PCB以外のモニタリング項目、分析頻度等について考え方を整理すること。
 
・  情報公開の管理運営をしっかり行って欲しい。
 
・  使用済の活性炭については、できるだけ施設内で保管しないですむように検討が必要。
 
・  操業管理、保守点検マニアル等については、他事業の経験を活かして継続的に改善しながら事業を進めて欲しい。
 
・  施設は最初の段階が重要であり、立ち上げ時のプログラムをしっかり準備し、トラブルがあっても対応できるようにしておくことが重要。 
 
(2)    その他
・  豊田市が予定している安全監視委員会の設置について説明。

6 今後の予定
  今後は事業の進捗状況に応じて次回の委員会を開催。

7 問い合わせ先
  環境事業団 豊田事業所
ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理事業検討委員会豊田事業部会事務局
担当:五十嵐 Tel:0565-37-7226 Fax:0565-35-6568
e-mail:igarashi@jec.go.jp