中間貯蔵事業が始まります
PCB処理事業

環境への取り組み

中間貯蔵事業環境安全方針

我が社は環境保全、保安防災及び労働安全衛生が経営の基盤であることを社の基本理念として宣言している。

中間貯蔵事業は、福島の復興に直結する現在及び将来の世代にとって重要な事業である。このため、国等から委託された事業の確実かつ適正な実施の確保をするための当社の取組みは、それ自体が我が国の環境保全上重要な役割を担っており、それ故に事業による環境への影響の防止、安全の確保の対応について各方面から特に厳しく注視されている。

その期待に応えて重責を果たすため国等から委託された中間貯蔵事業の実施にあたっての環境安全方針を以下のとおり定め、実行する。

1. 環境と安全を優先し、環境負荷の低減を推進するとともに、安全操業の確立及び保安防災活動の改善を図る。
2. 作業環境の改善に努め、無事故・無災害を達成する。
3. 環境安全関連の法令、協定及び各種の技術的基準を順守する。
4. 環境安全管理システムを構築・実践し、環境安全活動を継続的に改善する。
5. 環境安全活動に関わる情報を積極的に開示し、地域住民、地元自治体、国等のステークホルダーの理解と信頼の確保に努める。

平成27年 3月19日
中間貯蔵・環境安全事業株式会社
代表取締役社長