PCB廃棄物処理

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施設の概要 処理方式(フロー) 北九州処理施設について(報告書)

施設の概要

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・立地場所: 福岡県北九州市若松区響町1丁目62番24
・敷地面積: 約54,000m2
・PCB処理能力:  1.5t/日 (PCB分解量)
10.4t/日 (PCB汚染物等重量)
・処理概要
  <第1期施設> 高圧トランス・高圧コンデンサ
  ・処理方式 前処理 洗浄と真空加熱分離の組み合わせ
液処理 脱塩素化分解
・PCB処理能力 1.0t/日 (PCB分解量)
  <第2期施設> 高圧コンデンサ
  ・処理方式 前処理 真空加熱分離
液処理 脱塩素化分解
・PCB処理能力 0.5t/日 (PCB分解量)
PCB汚染物等
・処理方式 プラズマ溶融分解
・PCB処理能力 10.4t/日 (PCB汚染物等重量)
・建物の概要
<PCB処理棟(第1期)・事務管理棟>
  建物構造: 鉄骨造地上4階建
  建築面積:  6,293m2
  延床面積: 14,864m2
  高さ: 22.1m
  主要設備: 受入・検査設備、溶剤洗浄設備、真空加熱設備、PCB分解設備、払出設備、事務室、情報公開ルーム、プレゼンテーションルーム、見学者通路、中央監視室、運転会社事務室、会議室
<PCB処理棟(第2期)・事務管理棟>
  建物構造: 鉄骨造地上5階建
  建築面積: 13,662m2
  延床面積: 45,222m2
  高さ: 36.4m
  主要設備: 受入・検査設備、真空加熱設備、PCB分解設備、中間処理設備、プラズマ溶融分解設備、払出設備、事務室、見学者通路、中央監視室、運転会社事務室、会議室
 
・付帯設備: タンクヤード、受水・排水設備、非常用発電機設備・消火設備、屋外倉庫
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