PCB廃棄物処理

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東京PCB廃棄物処理施設における事故関係

東京PCB廃棄物処理施設において、平成18年3月28日に、微量のPCBを含む廃水の一部が流出する事故を発生させてしまい、 その後、操業を停止し設備の総点検を実施しておりました。さらに、平成18年5月25日から26日にかけて、微量のPCBを含む排気を 施設から排出させる事故を発生させてしまいました。重ねて、多大なる御心配、御迷惑をおかけいたしました皆様方に心から お詫び申し上げます。

当社では事故発生後、施設の操業を停止し、安全管理体制の確立など改善対策を行ってきました。 また、改善実施後の施設稼働の安全性について、設備の性能確認試験、安全管理に係る対応能力の審査等を実施し、 施設が安全に稼働できることを確認しました。これらを受けて、東京都及び江東区より運転再開の承認をいただき、 運転を再開いたしました。

今後はこのような事故を繰り返すことがないよう、そして皆様のご信頼を回復できるよう何よりも安全を最優先に運転・管理を 行なってまいります。
<報道発表資料>

<報告書>