PCB廃棄物処理

北海道PCB処理事業所

北海道PCB廃棄物処理事業については、平成16年3月末、環境省の処理対象区域拡大に係る要請を北海道及び室蘭市が受託されたことを受け、全国最後の事業としてこれまで処理施設の整備を初めとするPCB処理を進めてきました。
処理施設は高圧トランスや高圧コンデンサを処理する当初施設と安定器等のPCB汚染物等を処理する増設施設に分けて整備されています。
当初施設は溶媒抽出法(真空加熱分離法を含む)による前処理と金属ナトリウム分散体法により、平成20年5月21日に操業を開始しました。また、増設施設はプラズマ溶融分解処理により、平成25年9月9日に操業を開始しました。

北海道PCB処理事業所について

住民の皆さまに処理の安全性についてご安心いただけるような運営を行ないます。
事業所パンフレットや事業だよりはこちらです。

トピックス

最新の情報をご覧いただけます。

事業の概要

施設概要、処理フロー、施設整備のための条件をまとめた報告書などを掲載します。

受入と収集運搬について

受入品目、受入基準、収集運搬事業者などの情報を掲載します。

環境・安全対策について

環境安全対策、委員会報告書、環境保全協定などの情報を掲載します。

運転状況・報告(維持管理情報)

施設の運転状況、維持管理の状況、処理実績などを掲載します。

事業のあゆみ

北海道PCB廃棄物処理施設は、平成20年5月15日に北海道より業の許可をいただき、全国で五番目の事業所として開業しました 。

施設見学・アクセス

施設見学のご案内と、北海道PCB処理事業所(処理施設およびPCB処理情報センター)へのアクセスはこちらです。

リンク

北海道事業に関連する自治体などへのリンク。