PCB廃棄物処理

環境への取り組み

環境安全方針

我が社は環境保全、保安防災及び労働安全衛生が経営の基盤であることを社の基本理念として宣言している。

PCB廃棄物処理事業は、我が国においては30年余にわたって着手し得なかったものである。このため、これを推進する当社の取組みは、それ自体が我が国の環境保全上重要な役割を担っており、それ故に事業による環境への影響の防止、安全の確保の対応について各方面から特に厳しく注視されている。

その期待に応えて重責を果たすためPCB廃棄物処理に関わるすべての事業活動における環境安全方針を以下のとおり定め、実行する。

1. 環境と安全を優先し、環境負荷の低減を推進するとともに、安全操業の確立及び保安防災活動の改善を図る。
2. 作業環境の改善と設備の本質安全化に努め、無事故・無災害を達成する。
3. 環境安全関連の法令、協定及び自主基準を順守する。
4. 環境安全管理システムを構築・実践し、環境安全活動を継続的に改善する。
5. 環境安全活動に関わる情報を積極的に開示し、地域住民、処理委託者、国・自治体、取引先等のステークホルダーの理解と信頼の確保に努める。

平成19年10月1日
日本環境安全事業株式会社
代表取締役

JESCO でのISO14001全社統合認証登録について

   平成24年2月10日付け、JESCOは、ISO14001の全社統合認証の登録を受けました。
   JESCOでは、今回、全社統合認証を取得したことを契機に、今後も一歩一歩全社環境マネジメントシステムの継続的改善を進めることにより環境の保全と安全の確保を図り、さらに安全で効率的にPCB処理事業を推進し、地域住民の皆様をはじめとする関係者の皆様の信頼の向上に努めて参ります。

   JESCOでは、地元自治体との環境保全協定等に基づき、平成18年以降、各事業所で順次認証を取得し、第三者の定期的なチェックを受けて信頼と安心の向上に努めてまいりました。また、平成22年度から、全社システムの試行を開始し、さらに、平成23年度初めから、全社環境マネジメントシステムを本格運用し本社と全事業所を含めたJESCO全社統合認証を目指した活動を実施して参りました。
   今般、平成23年10月及び11月の2段階の審査を経て、平成24年2月10日に、審査機関であるKHK(高圧ガス保安協会)より全社統合認証が承認され、これにより同日付けにてJESCO全社を一本化した全社統合認証登録を受けることとなりました。
   今後も、引き続き、JESCOの基本理念や環境安全方針に基づき、環境と安全を優先し、全社環境安全目的・目標の達成に向け、全社システムが一層効果的な仕組みとなるよう、全社が一体となって継続的改善の取り組みを推進いたします。


 
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環境報告書

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「環境報告書2011」

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グリーン購入について

JESCOでは、品質や価格だけでなく環境の事を考え、環境負荷ができるだけ小さい製品やサービスを、環境負荷の低減に努める事業者から優先して購入する取組を行っています。

温室効果ガス排出抑制のための実施計画

「京都議定書目標達成計画」(平成17年4月28日閣議決定)及び「政府がその事務及び事業に関し温室効果ガスの排出の抑制等のため実行すべき措置について定める計画」(平成19年3月30日閣議決定)に基づき、JESCOにおける温室効果ガスの排出抑制のための実施計画を定めたものです。  
PDFファイル(108KB)