PCB廃棄物処理

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北九州PCB廃棄物処理施設(第1期)の設置の許可について

以下のとおり、北九州PCB廃棄物処理施設(第1期)について、平成15年4月2日、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)に基づき、末吉興一北九州市長から設置許可を頂きました。早速、処理施設建設工事に着手し、平成16年6月には試運転を開始し、同年12月から本格操業を行うこととしています。

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[参 考]
許可証には、廃棄物処理施行令の区分に従い3種の施設が併記されておりますが、「洗浄施設」と「分離施設」はPCBの分解工程の前に設けられる、トランス等からPCBを除去して分解施設に送り込むことを目的とした「分解施設」の前処理設備ですので、通常の表記では、PCBを1日あたり0.5t分解できる処理施設となります。(「分解施設」と「洗浄施設」・「分離施設」は同一の建屋の中に一連のものとして設けられます。) なお、洗浄施設、分離施設の能力は、PCBの量ではなく、PCBが付着した金属等の重さで表しています。