PCB廃棄物処理

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施設の概要 処理方式(フロー) 北九州処理施設について(報告書)

処理方式(フロー)

<第1期施設>
トランス類やコンデンサ類は、抜油、解体、溶剤洗浄、真空加熱分離により、PCBが取り除かれます。取り除かれたPCBは脱塩素化分解により、無害化処理されます。

<第2期施設>
コンデンサ類は、真空加熱分離により、PCBが取り除かれます。取り除かれたPCBは脱塩素化分解により、無害化処理されます。
安定器等のPCB汚染物等は、前処理後、プラズマ溶融分解により、無害化されます。

それぞれの処理後、卒業判定において無害化が確認された処理済物は、鉄・銅・アルミ・処理済油・アルカリ固形物・スラグ等に分別されて、払い出されます。

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処理工程図