PCB廃棄物処理

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北九州PCB廃棄物処理施設の業の許可について

以下のとおり、北九州PCB廃棄物処理施設(第1期)について、 平成16年12月10日、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)に基づき、 北九州市長からPCB廃棄物処分業の許可をいただき、12月18日より操業を開始しました。
北九州PCB廃棄物処理施設(第2期)のうち真空加熱分離設備及び液処理設備については、 PCB廃棄物処分業の変更届出を行い、平成21年6月から操業を開始しました。 また、プラズマ溶融分解設備については、事業範囲の変更に伴う変更許可申請を行い、 平成21年7月9日付けで許可を頂き、同年7月17日から操業を開始しました。
また、平成21年12月10日付けで更新の許可を受け、操業を継続しております。

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[参考] 洗浄施設、分離施設および分解施設(溶融分解方式)の能力は、PCBの量ではなく、PCBが付着した金属等の重さで表しています。