PCB廃棄物処理

豊田PCB処理事業所 > 環境・安全対策について

環境方針 処理施設の安全対策 環境安全に関する報告書 環境保全協定

豊田PCB処理事業所 環境安全方針

 中間貯蔵・環境安全事業株式会社は、全国で保管されているポリ塩化ビフェニル(PCB)廃棄物の処理を事業の主体として設立された国の環境政策を実行する事業者です。豊田PCB処理事業所は、そのうち下表に示す処理対象区域等において、JESCOの基本理念と行動指針並びに全社の環境安全方針をもとに、安全で確実な処理事業を着実に遂行し、また情報公開することにより、社会からの信頼に応え、地球環境の保全に貢献します。

 環境と安全を優先し、下表に示す処理対象区域等において保管されているPCB廃棄物の処理完了を目ざし、処理事業を推進します。
 「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」をはじめ、当事業所の環境側面に関係する法的要求事項および当事業所が同意する自治体との協定・約束等その他の要求事項を順守します。
 環境マネジメントシステムを継続的に改善し、事業活動による排気、排水、残渣等が環境に与える影響を少なくするように徹底した管理を実行し、汚染の予防に取り組みます。
 環境負荷化学物質の排出削減や温室効果ガスの排出抑制、省エネルギーや省資源・リサイクル等の推進などの環境活動を実施することにより、環境負荷の低減を推進します。
 事業所で働く全ての人々の安全と健康を確保するため、無事故・無災害の達成と作業環境の改善に取り組みます。
 環境安全活動にかかわる情報を積極的に開示し、全ての利害関係者の理解と信頼の確保に努めます。

表.処理対象物と処理対象区域等
処理対象物 処理対象区域 処理対象区域外に保管
されている処理対象物
大型変圧器・コンデンサー等 岐阜県、静岡県、愛知県、
三重県
滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、
奈良県、和歌山県のポリプロピレン
等を使用したコンデンサーの一部
安定器及び汚染物等 岐阜県、静岡県、愛知県、
三重県の小型電気機器の
一部

 平成28年7月26日
中間貯蔵・環境安全事業株式会社
  豊田PCB処理事業所
  所 長   石垣 喜代志

豊田PCB処理事業所のISO14001認証取得について

 中間貯蔵・環境安全事業(株)豊田PCB処理事業所においては、ISO14001の認証取得に向けて環境マネジメントシステムを構築し運用してまいりましたが、平成20年11月14日付けでISO14001の認証を取得しました。
ISO14001は、組織(企業・自治体等)の事業活動により発生する環境への影響に対して改善を求め、環境に負荷をかけない事業活動を継続的に行うよう、国際標準化機構(ISO)が制定した環境マネジメントシステムの国際規格であります。 豊田事業所では、PCBの無害化事業が環境に影響を与えないよう、これからも安全・確実なPCBの処理とともに、環境負荷の低減等に対して積極的に取り組んでまいります。

 なお、平成24年2月10日付けにて、当事業所を含め、PCB処理事業に係る全社統合認証を受け、平成27年4月1日付けでこの登録を更新しました。

登録証  附属書

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「英文登録証」
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