会社情報

事業内容の案内

中間貯蔵・環境安全株式会社法第1条等において、JESCOの事業は(1)中間貯蔵事業(2)PCB廃棄物処理事業 (3)環境情報提供事業 等と定められています。
 ここではその概要をご説明します。
 

中間貯蔵事業

中間貯蔵の確実かつ適正な実施の確保を図り、東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所事故に由来する 放射性物質による環境の汚染が人の健康又は生活環境に及ぼす影響を速やかに低減することを目的に、国等の委託を受け、中間貯蔵事業を実施します。
 
 

PCB廃棄物処理事業

昭和49年に製造や新たな使用が禁止されて以来、約30年間保管の続いているPCBを処理するため、国は平成13年にPCB廃棄物適正処理推進特別法を制定しました。この法律でPCB廃棄物の保管事業者は政府が定める期限内に処理することが義務付けられました。
JESCOではこの国策を進めるために必要な処理体制を整備し、PCB廃棄物の処理を行っています。
高圧トランス・コンデンサの処理の流れ

環境情報提供事業

旧環境事業団が実施した事業を通じて蓄積した公害防止・環境保全に関する技術やノウハウの中で、開発途上地域に役だつものを整理し、国の内外の機関に情報提供する事業です。
 
 
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