事業内容の案内
中間貯蔵・環境安全株式会社法第1条等において、JESCOは、中間貯蔵事業の確実かつ適正な実施をはじめ、PCB廃棄物の適正処理、災害廃棄物処理支援及び環境保全に関する情報・技術の提供を通じて、環境保全に貢献することを目的としています。事業範囲は以下のとおりとなっています。
中間貯蔵事業
中間貯蔵の確実かつ適正な実施の確保を図り、東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所事故に由来する 放射性物質による環境の汚染が人の健康又は生活環境に及ぼす影響を速やかに低減することを目的に、国等の委託を受け、中間貯蔵事業を実施します。
PCB廃棄物処理事業
「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」に基づき、国が定めた「ポリ塩化ビフェ ニル廃棄物処理基本計画」に従い行っている事業です。良好な環境の保全を目的に、全国に5か所あるPCB処理 事業所において、安全で確実な処理と情報公開を重視してPCBの無害化処理に取り組み、処理を完了しました。
現在は安全を第一に、各処理施設の解体撤去を進めています。
現在は安全を第一に、各処理施設の解体撤去を進めています。
災害廃棄物処理支援事業
国の災害廃棄物対策の一環として、廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び中間貯蔵・環境安全事業株式会社法に基づき、専門的支援を担う機関として、自治体の災害廃棄物処理等を支援します。
環境情報提供事業
当社は、環境の保全に関する情報及び技術的知識の提を行うことが、事業範囲となっています。
旧環境事業団が実施した事業を通じて蓄積した公害防止・環境保全に関する技術やノウハウの中で、開発途上地域に役だつものを整理し、国の内外の機関に情報提供するページを設けています。
旧環境事業団が実施した事業を通じて蓄積した公害防止・環境保全に関する技術やノウハウの中で、開発途上地域に役だつものを整理し、国の内外の機関に情報提供するページを設けています。

