PCB廃棄物処理

北九州PCB処理事業所

北九州処理施設は、北九州市の受入表明を受け、全国初の事業として着工しました。施設は第1期と第2期に分けて整備されています。第1期施設は、高圧トランスや高圧コンデンサ等の処理施設として整備され、第2期施設は、高圧コンデンサ、PCB汚染物等の処理を行う施設として整備されています。
第1期施設は、平成16年12月18日より操業を開始し、第2期施設については、平成21年6月に真空加熱分離設備及び液処理設備が、7月17日にプラズマ溶融分解設備1号機が、平成24年1月7日にプラズマ溶融分解設備2号機がそれぞれ操業を開始しました。

北九州PCB処理事業所について

北九州事業は、第1期工事と第2期工事に分けて整備されています。住民の皆さまに処理の安全性についてご安心いただけるような運営を行います。事業所パンフレットはこちらです。

トピックス

最新の情報をご覧いただけます。

事業の概要

施設概要、処理フロー、施設整備のための条件をまとめた報告書などを掲載します。

受入と収集運搬について

受入基準、収集運搬事業者などの情報を掲載します。

環境・安全対策について

環境・安全対策、委員会報告書、環境保全協定などの情報はこちらです。

運転状況・報告(維持管理情報)

施設の運転状況、維持管理の状況、処理実績などを掲載します。

事業のあゆみ

北九州PCB廃棄物処理施設は、北九州市の受入表明を受け、全国初の事業として着工しました。

施設見学・アクセス

処理施設への見学は随時受け付けています。北九州PCB処理事業所へのアクセスはこちらです。

リンク

北九州事業に関連する自治体などへのリンク