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北九州PCB処理事業所 解体撤去情報

中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)北九州PCB処理事業所では、平成31年3月に「変圧器・コンデンサー」の処理が完了したことから、「変圧器・コンデンサー」を処理していた第1期施設の操業を終了し、現在、解体撤去作業を進めています。

解体撤去作業については、環境中にPCBを排出させないよう周辺環境への配慮を行うこと、作業者の安全衛生管理を行うこと、解体撤去に伴うPCB廃棄物は無害化することを解体撤去の基本方針として進めています。

JESCO北九州PCB処理事業所(手前建屋:第1期施設)

解体撤去の基本方針と進め方

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解体撤去のスケジュール


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解体撤去の状況(令和3年4月現在)

令和元年6月17日より解体撤去に向けた先行工事に着手しております。粗解体室やグローブボックス設備、破砕分別設備の撤去が終了し、令和3年度はVTR等設備の解体作業を進めていく予定です。

解体撤去の状況は、JESCO北九州PCB処理事業所内の情報公開ルームのモニターにてリアルタイムで様子を確認することができます。


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先行工事:グローブボックス内の機器撤去状況


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先行工事:粗解体設備解体撤去状況


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